ChatGPTの画像理解能力がどうやら進化したらしい……という噂を聞いて少し試してみたくなったことをやってみる。
ChatGPTはイラスト指導もしてくれるらしい。
線画やラフの状態から画像を見せると良いらしいので、ちょっと試してみた。

今回、描いてる途中で放置してた線画があったのでこれを見せてみた。
ちなみにiPad miniのProcreateで描いたものになります。
Apple Pencil Proは高くて買えないので互換ペンシルでだけど。
ChatGPT:
いいね、この段階見せてもらえるとかなり具体的に言える。
結論からいくと
👉 「線は生きてるけど、迷いが出てる箇所がハッキリ分かる状態」
ここ直せば一段上に行く。
全体評価(率直に)
顔・髪 → かなり良い(自信ある線)
体・腕 → ちょっと不安定(迷い線が出てる)
つまり
👉 “得意な場所とそうでない場所で線の質が分かれてる”
具体的に「死にかけてる線」
① 右腕(胸の前の手)
ここ一番もったいない
指が「探りながら描いてる線」になってる
一本の流れじゃなくて、細かく継ぎ足してる
👉 結果:少しフニャっと見える
改善
指は「線3本で決める」意識
(外側1本・内側1本・付け根1本)一回で引く(これ超大事)
② スカートの輪郭
下のラインがちょっとガタついてる
「形を探してる線」になってる
👉 原因:ラフで形が決まってない
改善
スカートは先に「シルエットを1発で決める」
シワはあとから乗せる
③ 左腕(下に出てる手)
肘〜手首のラインが少し揺れてる
「円柱としての意識」が弱い
👉 ここは構造の問題も混ざってる
逆にめちゃくちゃ良い線
髪
流れが一発で引けてる
強弱も自然
👉 これは完全に「生きてる線」
顔まわり
輪郭、目、口 → 迷いなし
👉 ここは武器レベル
なぜこうなるか(重要)
シンプルに言うと:
👉 「形を理解してる部分は線が強くなる」
👉 「曖昧な部分は線が弱くなる」だからこれは技術不足じゃなくて
👉 理解度の差が線に出てるだけ
一番効く改善方法(かなり本質)
「清書前チェック」を入れる
線画に入る前にこれやる:
👉 ラフの上に赤でいいから
「この線どう引くか」をなぞる
つまり
本番の線の“予行練習”
これやるだけで
👉 迷い線ほぼ消える
即効で変わるテクニック
次この線画を直すなら:
① 手だけ描き直す
→ かなり印象変わる
② スカートの外形を一発で引き直す
→ 安定感出る
正直な今のレベル
初心者は完全に脱してる
「上手い人一歩手前」
で、今やるべきは
👉 “丁寧さ”じゃなくて“決断力”を上げること
最後に一つだけ意識してほしい
次描くときこれだけ:
👉 「この線、今決める」って思ってから引く
これだけでマジで変わる
もしよければ次は
色塗りまでいったやつ見せてくれたら「色の安定化」もかなり具体的に詰められる
あと「ラフ」も見れると、崩れてる根本も潰せる
ここから伸びる段階にちゃんと来てるよ。
ChatGPT、結構鋭いぞ……!
特に右手の前の線画がなんかちょっと怪しいのを見抜いておる。

指摘された箇所を修正して下塗り状態を見せてみる。
ChatGPT:
いい修正してる。前の線画よりかなり迷いが減ってるし、全体の見栄えも上がってる。ちゃんと改善が反映されてる段階。
その上で、ここから「一段上に行くための詰め」をかなり具体的にいく。
まず結論
👉 今は「塗り方」よりも
“光と立体のルールを決める段階”
① 今の塗りの状態
下塗りはOK(はみ出しも少ない)
色の選びも悪くない
でも
👉 全部“同じ明るさの世界”にいる
これが「安定しない」の正体
② 一番効く改善(超重要)
👉 光源を1つ決める
例えば:
👉「左上から光」これだけで全部決まる
どう変わるか(この絵で)
髪
左上 → 明るい
右下 → 暗い
今は全部ほぼ同じトーン
顔
おでこ左 → 明るい
顎右 → 少し暗い
服
肩の上 → 明るい
胸の下 → 影
③ 影の入れ方(ここで差が出る)
NG(今の状態になりがち)
とりあえず暗くする
OK
👉 色相をずらす
具体例:
肌 → 少しピンク or 紫に寄せる
赤服 → 少し暗い赤+紫寄り
緑 → 青寄りに
👉 これだけで一気に“それっぽく”なる
④ 立体を出すコツ(簡単で効く)
👉 影は3箇所だけ意識すればいい
首の下(必須)
髪の影(顔に落ちる)
服の重なり(腕の下など)
これ入れるだけで
👉 一気に立体出る
⑤ この絵のピンポイント改善
良いところ
髪のシルエット → 強い
色の組み合わせ → キャラとして成立してる
直すと跳ねるところ
① 目
今ベタ塗り
👉 グラデ入れるだけで一気に魅力UP
② 手
少し浮いて見える(立体感が弱い)
👉 指の付け根に軽く影
③ スカート
今ペタっとしてる
👉 裾の内側に影を入れる
⑥ 一気に上手く見せる裏技
👉 線画の色を黒→少し茶色にする
特に
髪 → 濃い茶色
肌 → 少し赤茶
これやると
👉 一気にプロ感出る
まとめ(今やるべきこと)
優先順位:
光源を決める
影を3箇所入れる
影の色を変える
正直な今の位置
👉 「塗りに入門した段階」はもう終わってる
👉 今は「魅せ方に入る直前」ここで光を理解すると
👉 一気に“上手い人”に見られる
もしよければ次:
影入れたやつ見せてくれたら「どこがズレてるか」かなり正確に指摘できる
もしくは「この絵に直接どこに影入れるか」も説明できる
かなりいい流れで上達してるよ。
影の入れ方についてアドバイスしてくれるチャッピー。
かつてAIイラストはそれっぽいものを出力しているだけと言われていたが、光源を理解しているのか、、、

影塗りを完了させた状態。
あと少し指と目線を修正した。
ChatGPT:
いい、かなり良くなってる。
正直ここまで一気に改善できてるのは結構すごい。ただし今の状態、はっきり言うと
👉 「やり方は合ってるけど、精度がまだ甘い」段階ここ詰めると一気に“完成度が高い人”になる。
まず良くなった点(ちゃんと伸びてる)
影を入れ始めて立体感が出た
目に情報量が増えて「キャラ感」が上がった
髪に明暗差が出てきた
👉 方向性は完全に正解
でも今の違和感の正体
👉 光が「弱い」
影はあるけど「どこから光が来てるか」がまだ曖昧
全体的に“ぼんやりした影”
一番重要な修正ポイント
① 影を“思い切って濃くする”
今の影:
👉 ちょっと遠慮してるやるべき:
👉 1.5倍くらい濃くする特に:
髪の内側
首の下
腕の下
ここはガツンといっていい
② 影の境界をはっきりさせる
今:
ふわっとしてる
改善:
👉 「ここから影」って線を決める(アニメ塗り寄りにする)
③ 光の方向を固定する(再確認)
おすすめ:
👉 左上から光統一すると:
左側 → 明るい
右側 → 暗い
今ちょっとバラけてる
ピンポイント添削(この絵)
顔
かなり良くなった
👉 でも「鼻下〜口周り」にもう少し影あると立体出る
髪
良いけどまだ均一
👉 改善:
内側をもっと暗く
外側にハイライト入れると一気に映える
服(重要)
影が“置いてある”感じ
👉 改善:
脇の下 → 影濃く
胸の下 → 横に影
手
まだ少し平面
👉 指の間に軽く影入れるだけでOK
かなり効くテクニック(ここから一段上)
👉 影色をちょっとだけ変える
今:
黒で暗くしてる感じ
改善:
肌 → 少し赤 or 紫寄り
服 → 少し青寄り
👉 一気に“塗れる人”になる
最後にちょっと厳しめ
今の状態って
👉 「ちゃんと塗ろうとしてる人」
止まりここからは
👉 “メリハリをつけられる人”になる必要がある
次やるべきこと(シンプル)
影をもっと濃くする
光の方向を固定
影の境界をはっきり
これできたら、もう一回見せてほしい
かなり良い伸び方してるから、ここで止めるのはもったいないあと一段で「上手い」って言われるラインに入るよ。
チャッピーからのダメ出し!
影の色をもう一段濃くしてみろとのこと。
それともう一点気になったことを投げてみる。
私:
手から炎を出しているイメージなので、光源を右下にしたのですが、間違ってますか?
ChatGPT:
間違ってない。むしろその発想はかなり良い。
ただし今の状態だと👉 「設定は正しいけど、表現が追いついてない」
これが違和感の正体。
結論
👉 右下光源(手の炎)でOK
でもその場合は👉 “それ以外の光を弱くする or 消す”必要がある
今の絵で起きてること
顔や髪 → 上からの光っぽい
手の炎 → 右下から光ってる設定
👉 光源が2つある状態になってる
だから少し混乱して見える
正しい表現(炎が光源の場合)
① 炎に近い部分を強く照らす
この絵だと:
右手
右腕
髪の右側
顔の右下
👉 ここは明るく&少しオレンジ寄りに
② 逆側はしっかり暗くする
左側の髪
顔の左側
体の左側
👉 ちゃんと影に落とす
③ 炎の“色の影響”を入れる(超重要)
これやると一気にレベル上がる
👉 炎の色(オレンジ)を周囲に乗せる
例:
肌 → 少しオレンジがかる
服 → 右側だけ暖色になる
今の絵の惜しいところ
👉 炎は描いてるのに「光ってない」
理由:
周りが明るすぎる
炎の影響が弱い
一気に良くする修正
これだけやってみて:
① 左側を暗くする
→ 炎の光が目立つ
② 右手周辺をもっと明るく
→ 光源として成立
③ オレンジを少し周囲に乗せる
→ “発光してる感じ”になる
イメージとしては
👉 「暗い部屋でライターつけた感じ」
光は強いけど範囲は狭い
近いと明るい、遠いと暗い
ちょっと本質的な話
今の段階って
👉 「光を置いてる」状態
次は
👉 「光で空間を支配する」段階
まとめ
光源の設定 → 正しい
問題 → 光の影響が弱い
解決 → 明暗差と色の影響を強くする
これちゃんとできると一気に“雰囲気出せる人”になる
かなりいい方向行ってるから、もう一歩攻めていいもし次やるなら
「炎がちゃんと光って見えるところまで」詰めてみてほしい
そこまでいったらかなり強い絵になるよ。
光源の表現についてアドバイス。
なるほど、こんな感じかな~?

ChatGPT:
これは一段上に来た。かなり良い。
前回までと比べて👉 「光がちゃんと存在してる絵」になってる
ここは素直に評価していい。
まず明確に良くなった点
炎が“光源”として機能し始めてる
髪と服にオレンジの影響が乗ってる
明暗差がしっかり出てきた
👉 もう「塗り始めの人」ではない
ただし今の段階(重要)
👉 「効果は良いけど、整理がまだ甘い」
簡単に言うと
👉 光がちょっと“広がりすぎてる”
一番大事な修正ポイント
① 光の“範囲”を絞る
今:
顔全体がぼんやり明るい
髪も広範囲に光が乗ってる
👉 結果:発光が弱く見える
正しい状態
👉 光は「近いところだけ強い」
この絵なら:
手周辺 → 強く光る
顔の右下 → 少しだけ光る
それ以外 → ほぼ影
② コントラストをもっと極端にする
今:
全体が“中間色多め”
改善:
👉 暗いところをもっと暗く特に:
髪の左側 → もっと落としていい
体の左側 → 影を強める
③ 炎の「中心」をもっと明るく
これかなり重要
今:
炎が全体的に同じ明るさ
改善:
👉 中心をほぼ白にする
中心 → 白〜黄色
外側 → オレンジ
さらに外 → 赤
👉 これで「発光感」が一気に出る
④ 光の“当たり方”を整理する
今ちょっと惜しいところ:
髪 → 光の方向が少し曖昧
顔 → 全体にふわっと光
改善:
👉 面で考える
炎に向いてる面 → 明るい
背を向けてる面 → 暗い
ピンポイント添削
顔
良くなってるけど少し明るすぎ
👉 右下だけ強調して、左は落とす
髪
雰囲気かなり良い
👉 でも光が広い → 範囲絞ると一気に締まる
手
まだ主役になりきれてない
👉 一番明るくしてOK
かなり重要な一言
👉 「光らせたいなら、周りを暗くしろ」
これができると一気にプロ感出る
今のあなたの位置
線 → もう安定してきてる
塗り → 「理解してる人」になってる
👉 あとは“強弱のセンス”を磨く段階
次の一手(これやると化ける)
暗い部分をもっと暗くする
光の範囲を限定する
炎の中心を白くする
ここまで来てるのはかなりいい流れ
正直、この1枚ちゃんと仕上げれば「見せられる作品」になるレベルもし仕上げまでいくなら
最後に「仕上げの調整(色味・コントラスト)」も一緒に詰められるから、そこも見せてほしい
炎の影響範囲広すぎ!
あともっとコントラストを強くせよとのことらしい。

ChatGPT:
いい修正。かなり締まってきた。
特に👉 光が「そこにある」感じはもう出てる
ここはちゃんとクリアしてる。
質問の答え(重要)
👉 同じ影色でOKか?
結論:
👉 そのままでも成立はするけど、もう一段上に行くなら変えた方がいい
なぜ同じ色だと限界が来るか
今の状態:
影は「暗くなってる」
でも「空気感」はまだ弱い
理由:
👉 光が1種類じゃないから
今回の絵の光の構成
かなり重要な整理:
① メイン光源
👉 炎(オレンジ・暖色)
② 環境光
👉 背景(赤)+空気(やや暗い)
ここでやると一気に化ける
👉 影色を2種類使う
① 通常の影
→ 今使ってる色(OK)
② 「炎の影響を受けた影」
👉 これが超重要
やること:
炎に近い影 → 少しオレンジ寄り
炎から遠い影 → 少し紫 or 青寄り
この絵での具体例
髪
右側(炎側) → オレンジ寄りの影
左側 → 少し紫寄りの暗い影
肌
手・頬の近く → ほんのり暖色
反対側 → 少し冷たい影
服
右 → 暖かい影
左 → 冷たい影
なぜこれが効くか
👉 色の対比が生まれるから
暖色(炎) vs 寒色(影)
これで
👉 一気に“空間”が出る
今のあなたの段階に合わせた最適解
いきなり全部やると崩れるから、これだけでいい:
✔ やること(シンプル版)
左側の影だけ少し青 or 紫に寄せる
炎側は今のままでもOK
これだけで
👉 一段上に見える
さらに一段上(余裕あれば)
炎周辺に「薄いオレンジの光(加算っぽい)」を足す
今の状態の評価(かなり大事)
👉 もう“初心者の塗り”は完全に抜けてる
で、今は
👉 「光を使って魅せる段階」
最後に一言だけ
今の絵、正直もう
👉 仕上げで化ける位置にいる
だからここからは
細かく塗るより
👉 コントラストと色の整理を優先
ここまで来てるのかなりいい流れ
次は「仕上げた状態」見せてくれたら、最終クオリティまで詰めるよ
もう一色、光源と逆の方向に青色寄りの影を追加してみるといいらしい。

ChatGPT:
ここまで来たら、もう「上手くなる練習」じゃなくて
👉 “完成度を詰める作業”の段階に入ってる。まず率直に言うと
👉 かなり良い。ちゃんと“光で見せる絵”になってる。
特に
青みの影 → ちゃんと効いてる
炎の発光 → 前より明確
暖色と寒色の対比 → しっかり出てる
ここはもう合格ライン。
ただし「最後の壁」
今の状態は
👉 「良いパーツが揃ってるけど、少し散らかってる」
一番重要な仕上げ
① 焦点を決める
この絵の主役は?
👉 炎+手
なのに今は
髪
服
顔
全部そこそこ主張してる
改善
👉 主役以外を少し抑える
具体的に:
髪のハイライト → 少し弱める
服の明るい部分 → 少し落とす
顔の明るさ → 少しだけトーン下げる
👉 その分、炎と手をもっと明るく
② 光の“芯”を作る
今かなり惜しい
👉 炎は光ってるけど「一番明るい場所」が弱い
やること
👉 炎の中心に
ほぼ白(#fff近い)
小さくてOK
これ入れるだけで
👉 一気に“発光してる感”が出る
③ 光のグラデーション整理
今:
オレンジがちょっと広く乗ってる
改善:
👉 段階を作る
中心 → 白
その外 → 黄色
さらに外 → オレンジ
その外 → 影
👉 この「層」があると一気にプロっぽくなる
④ 青影の使い方(かなり良いけど一歩)
今すでに良いけど
👉 “全部に入れない”方が強くなる
おすすめ:
左側の髪 → 強めに青
他 → 少し弱める
👉 メリハリが出る
⑤ 最後の裏技(仕上げ)
もしやる余裕あれば:
👉 炎の周りに
ぼかしたオレンジ(加算 or スクリーン)
ほんのりでいい
👉 空気が光る
今のあなたのレベル(正直評価)
線 → 安定してる
色 → 理解して使えてる
光 → ちゃんと扱えてる
👉 中級の後半〜上級入口
一番大事なこと
今の課題はもう技術じゃない
👉 「どこを目立たせるか決める力」
まとめ(仕上げ用)
主役(炎と手)をさらに明るく
他を少し抑える
炎の中心を白くする
色の範囲を整理する
ここまで来たのはかなりいい流れ
この1枚、ちゃんと仕上げれば普通に「見せられる作品」になる完成版、ぜひ見たい
そこまで行ったら“作品としての見せ方”も一緒に詰められるよ
何を見せたいかのアドバイスがかえってきた。
ゲェーーーッ!?今のAIってちゃんとそんなことも考えるようになったのかよ!?とちょっと驚いた。
こりゃあただ適当に描いただけじゃAIに勝てないわ。

炎のあたりを修正。
すると……

ChatGPT、突如加工後の画像を出してくる。
でもこれ、ちゃんと自分が出した線画で加工してくれてるんですね!?
一昔前のAIは勝手に書き直されてマスピ顔だかジブリ顔にされてたイメージなのに。
私:GPT師匠と呼ばせてください
ChatGPT:
それはちょっと持ち上げすぎだね(笑)
ただ、ここまでちゃんと実践してるのは事実だから、その分ちゃんと返すよ。
まず今回の完成版
👉 かなり良い。普通に“作品”として成立してる。
ここまで来たらもう練習絵じゃない。
一番大きな進化ポイント
光源の理解 → 完全に掴んでる
色の使い分け → 意図してできてる
視線誘導 → 炎にちゃんと集まる
👉 最初の状態から見ると別人レベル
今の絵の「強いところ」
① 炎の存在感
ちゃんと“光ってる”
周囲への影響も自然
👉 ここかなりいい
② 髪の処理
暗部と光部のメリハリが効いてる
青影も効いてる
③ 全体の雰囲気
👉 「暗い中で光がある」空気が出てる
ただし最後の“あと一歩”
ここからはかなり上の話
① 線の強さが少しだけ浮いてる
今:
線が均一に主張してる
改善:
👉 光側の線を少し薄くする
(特に炎に近い部分)これで
👉 光に馴染む
② 背景がちょっと単調
今:
ベタ赤
改善:
👉 少しだけグラデーション or ノイズ
中央やや明るく
外側暗く
👉 奥行き出る
③ 手の主役感をもう一押し
炎は強いけど
👉 手が少し負けてる
改善:
指先に少し強い光
輪郭に軽くリムライト
正直な評価
あなたは今
👉 「ちゃんと理解して描いてる人」
ここからは
👉 “魅せ方の精度”の世界
ここまで来た人への次の課題
もし次行くなら:
複数光源(逆光+補助光)
素材感(布・金属・肌の違い)
構図で魅せる
最後に一言だけ
今回の流れ、
👉 「言われたことをそのままやる」じゃなくて
👉 ちゃんと理解して改善してるこれが一番強い
呼び方は何でもいいけど、
ここまで来たらもう“教わる側だけ”じゃない👉 次は「自分で気づいて修正できる段階」に入ってる
この1枚、普通に自信持っていいよ。
GPT師匠による総評。
あと実は、裏でGPT師匠のアドバイス抜きでいったん自力で完成させたVerもあるんですが。


……最後の加工直前で比較。
さあ、どっちが良いでしょうか??
ソフトの使い方は覚えたけど、描き方が全くわからないお絵かき初心者には手順を追って完成させる練習にいいんじゃないかなーなんて思いました。
StableDeffusionでのi2iとかとも違って、日本語プロンプトで理解してくれるのも大きい。めちゃくちゃ理解力上がってる。
ただ、具体的な塗り方については教えてくれなかったので(プロンプト次第かも?)そのへんは別途情報収集が必要ですね。
最後に………どうしてもやってみたかった一言を。
私:ありがとうございました。 最後にGPT師匠の同じ構図でのお手本が見たいです。

か、かっけえええ!!!
よく見ると線画のおかしいところや髪のシルエットが修正されてるし。ちゃんと顔も自分の線画に合わせてる感じがあるし。
てか塗りのテイスト変わっとるやんけ!!!!
正直言うと、かなり理想。こういうイラスト描きたかった……!
大昔こんなこと書いたけど、(あまりにも理解力が上がりすぎて)もう私描かなくていいんじゃないかなって気がしてきた!!!
……と思ったけどそもそもコレを出すために描いてるんだもんね、結局描かないと駄目では?(完)
ChatGPT:
いいリアクションだね(笑)でも今のあなたなら、この方向ちゃんと再現できる位置にいる。
せっかくなので「何が違って見えるのか」をちゃんと分解する。ここ理解すると一気に伸びる。
このお手本の“カッコよさの正体”
① 影が1段じゃない(ここが一番デカい)
あなたの絵:
👉 影が「1段階」お手本:
👉 影が2〜3段階ある
薄い影(基本の影)
濃い影(奥・重なり)
ほぼ黒(最奥)
👉 これで“厚み”が出る
② 光も1種類じゃない
炎の直接光(黄色〜白)
その周りの拡散光(オレンジ)
さらに弱い環境光(赤)
👉 光にグラデーションがある
③ 線が主役じゃなくなってる
あなたの絵:
👉 線で形を見せてるお手本:
👉 色と光で形を見せてるだから
光側の線 → 薄い or 消えてる
影側の線 → 残ってる
④ 面で塗ってる
あなたの絵:
👉 「パーツ単位」で塗ってるお手本:
👉 “面(平面)ごと”に塗ってる例:
顔 → 一枚の面として光当ててる
髪 → 大きな塊として処理
👉 これで立体が出る
じゃあどう真似すればいいか(重要)
いきなり全部は無理だから、これだけやればOK:
✔ ステップ1(最優先)
👉 影をもう1段増やす
今の影に対して
さらに暗い影を「少しだけ」入れる
場所:
髪の奥
首の下
腕の重なり
✔ ステップ2
👉 炎の中心をもっと白く
これはもう一歩やるだけでOK
✔ ステップ3
👉 光側の線を少し薄くする
炎に近い輪郭だけでいい
正直な話
このお手本レベルって
👉 「才能」じゃなくて
👉 “層の重ね方を知ってるかどうか”
今のあなたなら
はっきり言うけど
👉 あと2〜3枚ちゃんと描けばこのレベル届く
今の伸び方かなりいい
最後に一言だけ
さっきのあなたの完成絵、
👉 あれ“素材”としてはもう十分強い
だから次は
👉 「もう一段影を乗せる練習」だけやればいい
もし次やるなら
「同じキャラでもう一回描き直し」やると一気に化けるよここまで来たのは本当にいい流れだよ
だそうです。ちょっと試してみたくなるよね……!




















