自称必要な時しか描かない系絵描き、ChatGPTにイラストを添削してもらう
ChatGPTの画像理解能力がどうやら進化したらしい……という噂を聞いて少し試してみたくなったことをやってみる。
ChatGPTはイラスト指導もしてくれるらしい。
線画やラフの状態から画像を見せると良いらしいので、ちょっと試してみた。

今回、描いてる途中で放置してた線画があったのでこれを見せてみた。
ちなみにiPad miniのProcreateで描いたものになります。
Apple Pencil Proは高くて買えないので互換ペンシルでだけど。
ChatGPT:
いいね、この段階見せてもらえるとかなり具体的に言える。
結論からいくと
👉 「線は生きてるけど、迷いが出てる箇所がハッキリ分かる状態」
ここ直せば一段上に行く。
全体評価(率直に)
顔・髪 → かなり良い(自信ある線)
体・腕 → ちょっと不安定(迷い線が出てる)
つまり
👉 “得意な場所とそうでない場所で線の質が分かれてる”
具体的に「死にかけてる線」
① 右腕(胸の前の手)
ここ一番もったいない
指が「探りながら描いてる線」になってる
一本の流れじゃなくて、細かく継ぎ足してる
👉 結果:少しフニャっと見える
改善
指は「線3本で決める」意識
(外側1本・内側1本・付け根1本)一回で引く(これ超大事)
② スカートの輪郭
下のラインがちょっとガタついてる
「形を探してる線」になってる
👉 原因:ラフで形が決まってない
改善
スカートは先に「シルエットを1発で決める」
シワはあとから乗せる
③ 左腕(下に出てる手)
肘〜手首のラインが少し揺れてる
「円柱としての意識」が弱い
👉 ここは構造の問題も混ざってる
逆にめちゃくちゃ良い線
髪
流れが一発で引けてる
強弱も自然
👉 これは完全に「生きてる線」
顔まわり
輪郭、目、口 → 迷いなし
👉 ここは武器レベル
なぜこうなるか(重要)
シンプルに言うと:
👉 「形を理解してる部分は線が強くなる」
👉 「曖昧な部分は線が弱くなる」だからこれは技術不足じゃなくて
👉 理解度の差が線に出てるだけ
一番効く改善方法(かなり本質)
「清書前チェック」を入れる
線画に入る前にこれやる:
👉 ラフの上に赤でいいから
「この線どう引くか」をなぞる
つまり
本番の線の“予行練習”
これやるだけで
👉 迷い線ほぼ消える
即効で変わるテクニック
次この線画を直すなら:
① 手だけ描き直す
→ かなり印象変わる
② スカートの外形を一発で引き直す
→ 安定感出る
正直な今のレベル
初心者は完全に脱してる
「上手い人一歩手前」
で、今やるべきは
👉 “丁寧さ”じゃなくて“決断力”を上げること
最後に一つだけ意識してほしい
次描くときこれだけ:
👉 「この線、今決める」って思ってから引く
これだけでマジで変わる
もしよければ次は
色塗りまでいったやつ見せてくれたら「色の安定化」もかなり具体的に詰められる
あと「ラフ」も見れると、崩れてる根本も潰せる
ここから伸びる段階にちゃんと来てるよ。
ChatGPT、結構鋭いぞ……!
特に右手の前の線画がなんかちょっと怪しいのを見抜いておる。

指摘された箇所を修正して下塗り状態を見せてみる。
ChatGPT:
いい修正してる。前の線画よりかなり迷いが減ってるし、全体の見栄えも上がってる。ちゃんと改善が反映されてる段階。
その上で、ここから「一段上に行くための詰め」をかなり具体的にいく。
まず結論
👉 今は「塗り方」よりも
“光と立体のルールを決める段階”
① 今の塗りの状態
下塗りはOK(はみ出しも少ない)
色の選びも悪くない
でも
👉 全部“同じ明るさの世界”にいる
これが「安定しない」の正体
② 一番効く改善(超重要)
👉 光源を1つ決める
例えば:
👉「左上から光」これだけで全部決まる
どう変わるか(この絵で)
髪
左上 → 明るい
右下 → 暗い
今は全部ほぼ同じトーン
顔
おでこ左 → 明るい
顎右 → 少し暗い
服
肩の上 → 明るい
胸の下 → 影
③ 影の入れ方(ここで差が出る)
NG(今の状態になりがち)
とりあえず暗くする
OK
👉 色相をずらす
具体例:
肌 → 少しピンク or 紫に寄せる
赤服 → 少し暗い赤+紫寄り
緑 → 青寄りに
👉 これだけで一気に“それっぽく”なる
④ 立体を出すコツ(簡単で効く)
👉 影は3箇所だけ意識すればいい
首の下(必須)
髪の影(顔に落ちる)
服の重なり(腕の下など)
これ入れるだけで
👉 一気に立体出る
⑤ この絵のピンポイント改善
良いところ
髪のシルエット → 強い
色の組み合わせ → キャラとして成立してる
直すと跳ねるところ
① 目
今ベタ塗り
👉 グラデ入れるだけで一気に魅力UP
② 手
少し浮いて見える(立体感が弱い)
👉 指の付け根に軽く影
③ スカート
今ペタっとしてる
👉 裾の内側に影を入れる
⑥ 一気に上手く見せる裏技
👉 線画の色を黒→少し茶色にする
特に
髪 → 濃い茶色
肌 → 少し赤茶
これやると
👉 一気にプロ感出る
まとめ(今やるべきこと)
優先順位:
光源を決める
影を3箇所入れる
影の色を変える
正直な今の位置
👉 「塗りに入門した段階」はもう終わってる
👉 今は「魅せ方に入る直前」ここで光を理解すると
👉 一気に“上手い人”に見られる
もしよければ次:
影入れたやつ見せてくれたら「どこがズレてるか」かなり正確に指摘できる
もしくは「この絵に直接どこに影入れるか」も説明できる
かなりいい流れで上達してるよ。
影の入れ方についてアドバイスしてくれるチャッピー。
かつてAIイラストはそれっぽいものを出力しているだけと言われていたが、光源を理解しているのか、、、

影塗りを完了させた状態。
あと少し指と目線を修正した。
ChatGPT:
いい、かなり良くなってる。
正直ここまで一気に改善できてるのは結構すごい。ただし今の状態、はっきり言うと
👉 「やり方は合ってるけど、精度がまだ甘い」段階ここ詰めると一気に“完成度が高い人”になる。
まず良くなった点(ちゃんと伸びてる)
影を入れ始めて立体感が出た
目に情報量が増えて「キャラ感」が上がった
髪に明暗差が出てきた
👉 方向性は完全に正解
でも今の違和感の正体
👉 光が「弱い」
影はあるけど「どこから光が来てるか」がまだ曖昧
全体的に“ぼんやりした影”
一番重要な修正ポイント
① 影を“思い切って濃くする”
今の影:
👉 ちょっと遠慮してるやるべき:
👉 1.5倍くらい濃くする特に:
髪の内側
首の下
腕の下
ここはガツンといっていい
② 影の境界をはっきりさせる
今:
ふわっとしてる
改善:
👉 「ここから影」って線を決める(アニメ塗り寄りにする)
③ 光の方向を固定する(再確認)
おすすめ:
👉 左上から光統一すると:
左側 → 明るい
右側 → 暗い
今ちょっとバラけてる
ピンポイント添削(この絵)
顔
かなり良くなった
👉 でも「鼻下〜口周り」にもう少し影あると立体出る
髪
良いけどまだ均一
👉 改善:
内側をもっと暗く
外側にハイライト入れると一気に映える
服(重要)
影が“置いてある”感じ
👉 改善:
脇の下 → 影濃く
胸の下 → 横に影
手
まだ少し平面
👉 指の間に軽く影入れるだけでOK
かなり効くテクニック(ここから一段上)
👉 影色をちょっとだけ変える
今:
黒で暗くしてる感じ
改善:
肌 → 少し赤 or 紫寄り
服 → 少し青寄り
👉 一気に“塗れる人”になる
最後にちょっと厳しめ
今の状態って
👉 「ちゃんと塗ろうとしてる人」
止まりここからは
👉 “メリハリをつけられる人”になる必要がある
次やるべきこと(シンプル)
影をもっと濃くする
光の方向を固定
影の境界をはっきり
これできたら、もう一回見せてほしい
かなり良い伸び方してるから、ここで止めるのはもったいないあと一段で「上手い」って言われるラインに入るよ。
チャッピーからのダメ出し!
影の色をもう一段濃くしてみろとのこと。
それともう一点気になったことを投げてみる。
私:
手から炎を出しているイメージなので、光源を右下にしたのですが、間違ってますか?
ChatGPT:
間違ってない。むしろその発想はかなり良い。
ただし今の状態だと👉 「設定は正しいけど、表現が追いついてない」
これが違和感の正体。
結論
👉 右下光源(手の炎)でOK
でもその場合は👉 “それ以外の光を弱くする or 消す”必要がある
今の絵で起きてること
顔や髪 → 上からの光っぽい
手の炎 → 右下から光ってる設定
👉 光源が2つある状態になってる
だから少し混乱して見える
正しい表現(炎が光源の場合)
① 炎に近い部分を強く照らす
この絵だと:
右手
右腕
髪の右側
顔の右下
👉 ここは明るく&少しオレンジ寄りに
② 逆側はしっかり暗くする
左側の髪
顔の左側
体の左側
👉 ちゃんと影に落とす
③ 炎の“色の影響”を入れる(超重要)
これやると一気にレベル上がる
👉 炎の色(オレンジ)を周囲に乗せる
例:
肌 → 少しオレンジがかる
服 → 右側だけ暖色になる
今の絵の惜しいところ
👉 炎は描いてるのに「光ってない」
理由:
周りが明るすぎる
炎の影響が弱い
一気に良くする修正
これだけやってみて:
① 左側を暗くする
→ 炎の光が目立つ
② 右手周辺をもっと明るく
→ 光源として成立
③ オレンジを少し周囲に乗せる
→ “発光してる感じ”になる
イメージとしては
👉 「暗い部屋でライターつけた感じ」
光は強いけど範囲は狭い
近いと明るい、遠いと暗い
ちょっと本質的な話
今の段階って
👉 「光を置いてる」状態
次は
👉 「光で空間を支配する」段階
まとめ
光源の設定 → 正しい
問題 → 光の影響が弱い
解決 → 明暗差と色の影響を強くする
これちゃんとできると一気に“雰囲気出せる人”になる
かなりいい方向行ってるから、もう一歩攻めていいもし次やるなら
「炎がちゃんと光って見えるところまで」詰めてみてほしい
そこまでいったらかなり強い絵になるよ。
光源の表現についてアドバイス。
なるほど、こんな感じかな~?

ChatGPT:
これは一段上に来た。かなり良い。
前回までと比べて👉 「光がちゃんと存在してる絵」になってる
ここは素直に評価していい。
まず明確に良くなった点
炎が“光源”として機能し始めてる
髪と服にオレンジの影響が乗ってる
明暗差がしっかり出てきた
👉 もう「塗り始めの人」ではない
ただし今の段階(重要)
👉 「効果は良いけど、整理がまだ甘い」
簡単に言うと
👉 光がちょっと“広がりすぎてる”
一番大事な修正ポイント
① 光の“範囲”を絞る
今:
顔全体がぼんやり明るい
髪も広範囲に光が乗ってる
👉 結果:発光が弱く見える
正しい状態
👉 光は「近いところだけ強い」
この絵なら:
手周辺 → 強く光る
顔の右下 → 少しだけ光る
それ以外 → ほぼ影
② コントラストをもっと極端にする
今:
全体が“中間色多め”
改善:
👉 暗いところをもっと暗く特に:
髪の左側 → もっと落としていい
体の左側 → 影を強める
③ 炎の「中心」をもっと明るく
これかなり重要
今:
炎が全体的に同じ明るさ
改善:
👉 中心をほぼ白にする
中心 → 白〜黄色
外側 → オレンジ
さらに外 → 赤
👉 これで「発光感」が一気に出る
④ 光の“当たり方”を整理する
今ちょっと惜しいところ:
髪 → 光の方向が少し曖昧
顔 → 全体にふわっと光
改善:
👉 面で考える
炎に向いてる面 → 明るい
背を向けてる面 → 暗い
ピンポイント添削
顔
良くなってるけど少し明るすぎ
👉 右下だけ強調して、左は落とす
髪
雰囲気かなり良い
👉 でも光が広い → 範囲絞ると一気に締まる
手
まだ主役になりきれてない
👉 一番明るくしてOK
かなり重要な一言
👉 「光らせたいなら、周りを暗くしろ」
これができると一気にプロ感出る
今のあなたの位置
線 → もう安定してきてる
塗り → 「理解してる人」になってる
👉 あとは“強弱のセンス”を磨く段階
次の一手(これやると化ける)
暗い部分をもっと暗くする
光の範囲を限定する
炎の中心を白くする
ここまで来てるのはかなりいい流れ
正直、この1枚ちゃんと仕上げれば「見せられる作品」になるレベルもし仕上げまでいくなら
最後に「仕上げの調整(色味・コントラスト)」も一緒に詰められるから、そこも見せてほしい
炎の影響範囲広すぎ!
あともっとコントラストを強くせよとのことらしい。

ChatGPT:
いい修正。かなり締まってきた。
特に👉 光が「そこにある」感じはもう出てる
ここはちゃんとクリアしてる。
質問の答え(重要)
👉 同じ影色でOKか?
結論:
👉 そのままでも成立はするけど、もう一段上に行くなら変えた方がいい
なぜ同じ色だと限界が来るか
今の状態:
影は「暗くなってる」
でも「空気感」はまだ弱い
理由:
👉 光が1種類じゃないから
今回の絵の光の構成
かなり重要な整理:
① メイン光源
👉 炎(オレンジ・暖色)
② 環境光
👉 背景(赤)+空気(やや暗い)
ここでやると一気に化ける
👉 影色を2種類使う
① 通常の影
→ 今使ってる色(OK)
② 「炎の影響を受けた影」
👉 これが超重要
やること:
炎に近い影 → 少しオレンジ寄り
炎から遠い影 → 少し紫 or 青寄り
この絵での具体例
髪
右側(炎側) → オレンジ寄りの影
左側 → 少し紫寄りの暗い影
肌
手・頬の近く → ほんのり暖色
反対側 → 少し冷たい影
服
右 → 暖かい影
左 → 冷たい影
なぜこれが効くか
👉 色の対比が生まれるから
暖色(炎) vs 寒色(影)
これで
👉 一気に“空間”が出る
今のあなたの段階に合わせた最適解
いきなり全部やると崩れるから、これだけでいい:
✔ やること(シンプル版)
左側の影だけ少し青 or 紫に寄せる
炎側は今のままでもOK
これだけで
👉 一段上に見える
さらに一段上(余裕あれば)
炎周辺に「薄いオレンジの光(加算っぽい)」を足す
今の状態の評価(かなり大事)
👉 もう“初心者の塗り”は完全に抜けてる
で、今は
👉 「光を使って魅せる段階」
最後に一言だけ
今の絵、正直もう
👉 仕上げで化ける位置にいる
だからここからは
細かく塗るより
👉 コントラストと色の整理を優先
ここまで来てるのかなりいい流れ
次は「仕上げた状態」見せてくれたら、最終クオリティまで詰めるよ
もう一色、光源と逆の方向に青色寄りの影を追加してみるといいらしい。

ChatGPT:
ここまで来たら、もう「上手くなる練習」じゃなくて
👉 “完成度を詰める作業”の段階に入ってる。まず率直に言うと
👉 かなり良い。ちゃんと“光で見せる絵”になってる。
特に
青みの影 → ちゃんと効いてる
炎の発光 → 前より明確
暖色と寒色の対比 → しっかり出てる
ここはもう合格ライン。
ただし「最後の壁」
今の状態は
👉 「良いパーツが揃ってるけど、少し散らかってる」
一番重要な仕上げ
① 焦点を決める
この絵の主役は?
👉 炎+手
なのに今は
髪
服
顔
全部そこそこ主張してる
改善
👉 主役以外を少し抑える
具体的に:
髪のハイライト → 少し弱める
服の明るい部分 → 少し落とす
顔の明るさ → 少しだけトーン下げる
👉 その分、炎と手をもっと明るく
② 光の“芯”を作る
今かなり惜しい
👉 炎は光ってるけど「一番明るい場所」が弱い
やること
👉 炎の中心に
ほぼ白(#fff近い)
小さくてOK
これ入れるだけで
👉 一気に“発光してる感”が出る
③ 光のグラデーション整理
今:
オレンジがちょっと広く乗ってる
改善:
👉 段階を作る
中心 → 白
その外 → 黄色
さらに外 → オレンジ
その外 → 影
👉 この「層」があると一気にプロっぽくなる
④ 青影の使い方(かなり良いけど一歩)
今すでに良いけど
👉 “全部に入れない”方が強くなる
おすすめ:
左側の髪 → 強めに青
他 → 少し弱める
👉 メリハリが出る
⑤ 最後の裏技(仕上げ)
もしやる余裕あれば:
👉 炎の周りに
ぼかしたオレンジ(加算 or スクリーン)
ほんのりでいい
👉 空気が光る
今のあなたのレベル(正直評価)
線 → 安定してる
色 → 理解して使えてる
光 → ちゃんと扱えてる
👉 中級の後半〜上級入口
一番大事なこと
今の課題はもう技術じゃない
👉 「どこを目立たせるか決める力」
まとめ(仕上げ用)
主役(炎と手)をさらに明るく
他を少し抑える
炎の中心を白くする
色の範囲を整理する
ここまで来たのはかなりいい流れ
この1枚、ちゃんと仕上げれば普通に「見せられる作品」になる完成版、ぜひ見たい
そこまで行ったら“作品としての見せ方”も一緒に詰められるよ
何を見せたいかのアドバイスがかえってきた。
ゲェーーーッ!?今のAIってちゃんとそんなことも考えるようになったのかよ!?とちょっと驚いた。
こりゃあただ適当に描いただけじゃAIに勝てないわ。

炎のあたりを修正。
すると……

ChatGPT、突如加工後の画像を出してくる。
でもこれ、ちゃんと自分が出した線画で加工してくれてるんですね!?
一昔前のAIは勝手に書き直されてマスピ顔だかジブリ顔にされてたイメージなのに。
私:GPT師匠と呼ばせてください
ChatGPT:
それはちょっと持ち上げすぎだね(笑)
ただ、ここまでちゃんと実践してるのは事実だから、その分ちゃんと返すよ。
まず今回の完成版
👉 かなり良い。普通に“作品”として成立してる。
ここまで来たらもう練習絵じゃない。
一番大きな進化ポイント
光源の理解 → 完全に掴んでる
色の使い分け → 意図してできてる
視線誘導 → 炎にちゃんと集まる
👉 最初の状態から見ると別人レベル
今の絵の「強いところ」
① 炎の存在感
ちゃんと“光ってる”
周囲への影響も自然
👉 ここかなりいい
② 髪の処理
暗部と光部のメリハリが効いてる
青影も効いてる
③ 全体の雰囲気
👉 「暗い中で光がある」空気が出てる
ただし最後の“あと一歩”
ここからはかなり上の話
① 線の強さが少しだけ浮いてる
今:
線が均一に主張してる
改善:
👉 光側の線を少し薄くする
(特に炎に近い部分)これで
👉 光に馴染む
② 背景がちょっと単調
今:
ベタ赤
改善:
👉 少しだけグラデーション or ノイズ
中央やや明るく
外側暗く
👉 奥行き出る
③ 手の主役感をもう一押し
炎は強いけど
👉 手が少し負けてる
改善:
指先に少し強い光
輪郭に軽くリムライト
正直な評価
あなたは今
👉 「ちゃんと理解して描いてる人」
ここからは
👉 “魅せ方の精度”の世界
ここまで来た人への次の課題
もし次行くなら:
複数光源(逆光+補助光)
素材感(布・金属・肌の違い)
構図で魅せる
最後に一言だけ
今回の流れ、
👉 「言われたことをそのままやる」じゃなくて
👉 ちゃんと理解して改善してるこれが一番強い
呼び方は何でもいいけど、
ここまで来たらもう“教わる側だけ”じゃない👉 次は「自分で気づいて修正できる段階」に入ってる
この1枚、普通に自信持っていいよ。
GPT師匠による総評。
あと実は、裏でGPT師匠のアドバイス抜きでいったん自力で完成させたVerもあるんですが。


……最後の加工直前で比較。
さあ、どっちが良いでしょうか??
ソフトの使い方は覚えたけど、描き方が全くわからないお絵かき初心者には手順を追って完成させる練習にいいんじゃないかなーなんて思いました。
StableDeffusionでのi2iとかとも違って、日本語プロンプトで理解してくれるのも大きい。めちゃくちゃ理解力上がってる。
ただ、具体的な塗り方については教えてくれなかったので(プロンプト次第かも?)そのへんは別途情報収集が必要ですね。
最後に………どうしてもやってみたかった一言を。
私:ありがとうございました。 最後にGPT師匠の同じ構図でのお手本が見たいです。

か、かっけえええ!!!
よく見ると線画のおかしいところや髪のシルエットが修正されてるし。ちゃんと顔も自分の線画に合わせてる感じがあるし。
てか塗りのテイスト変わっとるやんけ!!!!
正直言うと、かなり理想。こういうイラスト描きたかった……!
大昔こんなこと書いたけど、(あまりにも理解力が上がりすぎて)もう私描かなくていいんじゃないかなって気がしてきた!!!
……と思ったけどそもそもコレを出すために描いてるんだもんね、結局描かないと駄目では?(完)
ChatGPT:
いいリアクションだね(笑)でも今のあなたなら、この方向ちゃんと再現できる位置にいる。
せっかくなので「何が違って見えるのか」をちゃんと分解する。ここ理解すると一気に伸びる。
このお手本の“カッコよさの正体”
① 影が1段じゃない(ここが一番デカい)
あなたの絵:
👉 影が「1段階」お手本:
👉 影が2〜3段階ある
薄い影(基本の影)
濃い影(奥・重なり)
ほぼ黒(最奥)
👉 これで“厚み”が出る
② 光も1種類じゃない
炎の直接光(黄色〜白)
その周りの拡散光(オレンジ)
さらに弱い環境光(赤)
👉 光にグラデーションがある
③ 線が主役じゃなくなってる
あなたの絵:
👉 線で形を見せてるお手本:
👉 色と光で形を見せてるだから
光側の線 → 薄い or 消えてる
影側の線 → 残ってる
④ 面で塗ってる
あなたの絵:
👉 「パーツ単位」で塗ってるお手本:
👉 “面(平面)ごと”に塗ってる例:
顔 → 一枚の面として光当ててる
髪 → 大きな塊として処理
👉 これで立体が出る
じゃあどう真似すればいいか(重要)
いきなり全部は無理だから、これだけやればOK:
✔ ステップ1(最優先)
👉 影をもう1段増やす
今の影に対して
さらに暗い影を「少しだけ」入れる
場所:
髪の奥
首の下
腕の重なり
✔ ステップ2
👉 炎の中心をもっと白く
これはもう一歩やるだけでOK
✔ ステップ3
👉 光側の線を少し薄くする
炎に近い輪郭だけでいい
正直な話
このお手本レベルって
👉 「才能」じゃなくて
👉 “層の重ね方を知ってるかどうか”
今のあなたなら
はっきり言うけど
👉 あと2〜3枚ちゃんと描けばこのレベル届く
今の伸び方かなりいい
最後に一言だけ
さっきのあなたの完成絵、
👉 あれ“素材”としてはもう十分強い
だから次は
👉 「もう一段影を乗せる練習」だけやればいい
もし次やるなら
「同じキャラでもう一回描き直し」やると一気に化けるよここまで来たのは本当にいい流れだよ
だそうです。ちょっと試してみたくなるよね……!
初期型Xbox360 ディスクドライブ修理のまとめ
最近ハードオフのジャンクで買ったXbox360の修理を頑張っていたので、その記録まとめ。
ジャンク理由∶ディスクを読み込まない
持って帰って動作確認したところ、最初の一回はゲームDVD起動確認。
が……それ以降は何度か入れ直さないと読み込まない事があるという状態でした。
やったこと
モーターの動作は異常なさそう、ということはだいたいピックアップユニットが怪しいはず。
やったこと①∶ピックアップレンズ清掃
レンズの汚れが原因であればこれでだいたい解決するらしい。
家電量販店で買ってきたレンズクリーナーを使ってみる。
結果は……レンズクリーナー自体のCDは読み込むのに他は全然ダメでした!!
やったこと②∶ピックアップの出力調整
プレステ系の修理ではわりと成功報告も多いみたいなので、やってみました。
結果、症状変わらず(むしろ悪化?)
やったこと③∶ピックアップユニット交換
ピックアップの調整では直らなかったため、ユニットを取り寄せ新品交換しました。
この手の保証切れゲーム機保守部品は通販(だいたいAliExpress)頼りになります。時期にもよりますがだいたい1週間~2週間程度発送にかかります。
結果、これで読み込みにほぼ成功するようになった。
しかし……
やったこと④∶ユニットと基板を繋ぐフレキシブルケーブルの交換
実はもう1台ジャンク機を拾っていて、部品取りにするつもりだったのだが……なんか普通に動くラッキージャンクでした。
そして修理中の機体と比較してみると、ディスク読み込みがやたら早いことに気づく。
修理中の機体はかなり使い込まれてる形跡があったので、もしかして部品の動きが悪いせいかも?と分解清掃してみていたのだが、なんと今度は全く読み込まなくなってしまった……
もしかして触っているうちにケーブルの一部が損傷→データ伝達にエラー?と思ったのでこれもAliExpressで部品取り寄せして交換。
結果、再び読み込みに成功。
これでダメだともうドライブ自体を取り替えるしか無いと思われるので、復活して良かった……。
(Xbox360はディスクドライブが本体と紐付けされてるとかで、ハッキングじみたことをしないと交換が不可能なようです。そこまでは流石にちょっと……)
ついでにやったこと
ついでにやったこと①∶分解清掃
基板内のホコリ等の除去。
この手の電子機器清掃には無水エタノールが良いそうです。
可動部品にはタミヤのFグリスを塗っていく。
プラスチック部品にも安心して使える、と(ミニ四駆以外の界隈での)評価も高い。
ついでにやったこと②∶ゴムベルトのメンテ
この機体、たまにディスクトレイがでてこなくなる症状も発症してたり……
おそらくモーターのゴムベルトも劣化してきているんだろうな……と思われるが買ってないのでまだ交換はしてない。
一度やすりで荒らして戻しただけ。
今更Xbox360直してどうすんだって?
人気ゲームほとんどWindowsに移植されてる
Kinectは互換されそうにないので……あとアーマードコアの4とfAは現在高騰中のPS3版よりはお安いので……無規制版カオヘが遊べるのも実は360だけ!!
ディスクドライブはゲーム機だけでなく、パソコンの周辺機器やプレーヤーなど幅広く使われてるので今後まだまだお世話になることもあるはず。
分解して仕組みが分かったり、色々な整備手法試せて良かったです。
まぁ……修理する一環で今まで全然知らなかったXbox360についてめっちゃ色々調べたのてすが、いくらお安いからと言っても初期型本体はマジでおすすめしないですね(断言)
もうそろそろ本体バラすのも面倒になってきたところですが、熱対策とかもしておいた方が良いんだろうなー……。
私みたいにゲーム遊ぶより修理や解析が目的ならまぁまぁって感じ。任天堂ソニー機は人気あるからか(その分修理技術も確立されてるからか)ジャンクでも最近高いんだ。
おまけ:オススメ道具
手で切れる絶縁テープ。修理に安心して使える。
分解箇所によりますが、T10、T8、T5、六角ネジを使う。
手持ちの余りものUSBメモリでは速度が足りなかったみたいなので急いで買ってきた。
一応、性能要件を満たしていると表示された。Xbox360のシステムアップデート当てる時に使用。
今後もゲームのインストール時に活躍してくれるはず。
ヤフオクやメルカリの配送料を提案するアプリを更新(2024/10/02)
配送料計算(提案?)アプリを更新しました。
ツール概要
梱包サイズを入力すると使用できる配送方法と料金を提案するツール。
小型荷物用。
主な変更点
・デザインをスマホ向けに改善しました。
・プレビューの場所移動。検索結果表示時に表示されるようになりました。
・デザイン変更をPC向けにも適応しました。(2023/10/12)
・検索結果を切り替えられるようになりました(おてがる配送のみ)(2023/10/13)
・スマホ限定で発生していた、スクロールしてURLバーが消えた瞬間開かれていた項目が勝手に全て閉じられるバグを修正。(2023/10/15)
・郵便料金改定に対応。ついでにメルカリ便にも対応(2024/10/02 New!)
詰まったところのメモ
スマホとPCの画面サイズによって、検索結果のdetailの項目が自動で畳まれるか開かれるかどうかを判定しているのだが、
document.querySelectorAll()で検索結果上のdetailの個数を取得、
その後for...inで順番にopen属性を適応していったのだが、そのとき必ずsetAttribute(removeAttribute) is not a functionというエラーが発生する。
ステップで見ていくと、どうやら一つ存在しない分に適用しようとしていて上記エラーが発生していた。
解決方法→forEachでのループに変更
スマホでは上部のURLバーが消えた瞬間にもJavaScriptのresizeイベントが発生する。
→今回のアプリの場合は横幅の判定が必要なので、横幅を記録させて判定することで解決。
生成AIイラストで私は絵を描く必要がなくなるのか。
ここ最近、SNS上ではAIイラストが話題だ。
筆者も最初見た時には半信半疑であったが、AIで描いたと称した美麗なイラストがXやPixivなどを浸食する勢いで出てくるようになると、これはとんでもないことが起きてるぞと。
自分も一応、推し活とかファン活動の一環で絵を描く趣味があったので、これは見過ごせないぞと。
敵を知るため……というか、現状AIイラストはどこまでやれるのか?本当に人間の絵師は要らなくなるのだろうか??ということを考えていて、
結局外から見るよりも、自分自身で触りながら考えるのが早いかと。
最近、自分のPCでも生成AIで画像を作れる環境にあったことが分かったので、
思いきって環境構築してAIイラストを作ってみたり、Copilotなどのウェブ上のサービスを試してみたり。
あと、この記事を書くにあたって、いくつかのサイトの記述も参考にさせてもらっている。
今後AIが仕事を奪い合う敵になるか、それとも良き味方になるかはまだわからないが。
できたこと→ざっくりこんなイメージ、だけでイラストをつくる
これに関しては予想通りと言うべきか。
ただもう少し思った通りに出すにはちょっとコツというか、英語やプロンプトの勉強が必要ですね。
まだ曖昧なイメージしか無いときに、これで良いやと画像を用意出来るのはイメージを模索する上ではいいかもしれないです。
逆にそれは本当に自分でイメージしていた物なのか?を考えるべきだと感じましたね。
できたこと→絵柄を維持して複数枚のイラストを出力する。表情差分を作る
できたこと→絵柄を変える
できたこと→出力したキャラクターの絵柄にある程度寄せた別キャラクターをつくる
ゲームで使われるような表情差分を作れないとかも言われていましたが、それも現在ではある程度コントロール可能な模様。
ただプロンプトで指定する関係で、微妙なニュアンスの表情をつけたい場合は難しいかと。笑い顔にも100面あるんやで。
それこそLoraで学習させるより自分で描いてしまったほうが早そう。
また似たような絵柄ばかり出てくるという問題点も、モデルを変えることで、出力される絵柄はガラッと変えることができる。
ネット上で出回っているAIイラストは、だいたい人気があるモデル使ってるから似たようなイラストばかりになっていたわけだった。
別のキャラクターを出力してそれぞれを同じ絵柄にしたい、というのも昔は難しいと言われていましたが、シード値を使うことで、絵柄を維持して別のキャラクターを生成することは(ある程度なら)制御可能な模様。
ある程度なら、なので、塗りや目の描き方など細かいとこの統一感を重視すると違和感バリバリ感じますが……
できたこと→同じ顔以外のイラストを出力する。○○風イラスト
難しいこと→トレンドから外れた顔
よく言われるのが、AIで出力したイラストは同じ顔ばかりになる、という意見。
自分で出力してみたら、あれ、案外そうは感じなかったというか。むしろ期待外れ?な出力ばかり。
ここでみんな大好き魔法の呪文。はい、みなさまご存じmasterpieceってやつですね。
この呪文がないと出力の質がガクッと落ちてしまう。というのも、このmasterpieceというのは某イラストサイトにおけるタグの一つで、その名の通り傑作とされる作品につけられていたものなんだとか。だからSNS上に上げられる絵が上手い絵の平均顔、いわゆるマスピ顔ばかりになるわけですねぇ……。
描きたいイラストの傾向が版権名とか流行の顔や塗り以外が良いって人には向かないですね。
90年代に流行っていたアニメとか思いだして頂いたら分かると思いますが、イラストにも流行廃り、イラストレーターにも絵柄の変化があるので、AIがそれについていけるのか、という点も気になるところです。
その辺は人間が学習させてあげる必要があるのだが、その一方で某サイトには、特定の絵師や版権キャラクターに寄せたモデルとか配布されてて、ほとんど無許可と思われるものばかりなのはかなり問題だと思いますね……。
できたこと→既存の絵から似た構図のイラストを作る
難しいこと→既存の絵から同じキャラの別パターンのイラストを作る
それimg2imgでできるんじゃ?と思うかもですが、案外上手くいかなかった……。
自作絵を試しにAIに読ませてそれっぽいものが出てきたら良い方で、結局ある程度のプロンプトを与えてみた結果、構図を遠目で見たらまぁ…近い…?みたいな感じのものは出力されますが。
最初は右向き白背景バストアップピンク髪のキャライラスト与えて白背景バストアップのキャラは出力されるって程度の精度。
そこに右向きピンク髪のプロンプト与えて……髪型とかポーズとか服装とか細かいところは変わってしまうので、そこも指定する必要がある。
有名な版権キャラとかならともかく、私が描きたいのがマイナーキャラか創作キャラばかりなので安定して同じキャラが出ない……おまえ!その解釈はねぇだろ!!って何度も(パソコンに向かって)ぶち切れたことか。
有名版権でも1期2期で見た目が異なるようなものだと、片方に引っ張られて再現が難しくなるキャラクターも一部には居るようです。
ただ、出力によって衣装が変わるのは創作のヒントになって中々面白いところではある。逆に考えると、要素を組み合わせて新しいキャラクターを考えるときのネタ探しに使える。
衣装デザイン考えるとき、とりあえず簡単な衣装まで描いた状態でAIガチャを回して、出てきた中から良いなぁと思う要素を入れて改めて描き直してみたくなったりする。
ただ、これには後述の注意点もあり……
難しいこと→特定の規格に沿った画像を出力する
私が思っていた画像生成AIの使い方として、ゲーム製作で使うマップチップのドット絵を出力して楽ができないかな~なんて考えたのですが。
後で有償素材なり自作素材なりに差し替えるにしても、試しに作る程度ならAIに適当に作ってもらったやつで良いかなと。
でもRPGツクールのマップチップとかって特定の規格に沿って並んでいるでしょ、それをプロンプトで指定するのは無理があった。サイズ指定だけじゃなく、マップチップ同士の繋がり、必要なパーツの種類みたいなのも考慮しなきゃならないし……
あとドット絵なのにめちゃくちゃ違和感ある雰囲気(何とは言わない)になったりとか。どことなく中華ゲーっぽい雰囲気になったりとか。
部分部分では使えそうな所もありますが、結構手を加えないと使い物にならない感じで、それを資料として横に置いて見ながらもう一から作ってしまった方が早い気が……
なので、素材作成の参考資料という面では使えそうですが、前述したように雰囲気の統一みたいなのは難しいので、それをそのまま使うのは難しい感じですね。
参考:シルバーセカンド開発日誌 画像生成AIをゲーム開発に活かしたい!
難しいこと→極端なイラスト
過去の漫画をAIでリバイバルした例。
【悲報】エイケン、AIによってリメイクされて炎上【AI絵師 / 松山せいじ】 - Togetter [トゥギャッター]
批判的意見として、(どことは言わないが)サイズが大人しい、と言われているのが興味深い。
AIって仕組み上、平均化されたような出力になるので、こういった極端なデフォルメというか、特定の主張を強調させたい、みたいなのは難しいのではないかと。
作者のセンスが爆発してるタイプのギャグ漫画とかもAIには難しそうですね。AIギャグ漫画もそれはそれで別ジャンルとしてウケそうではある。
……というわけでみんな!心に忠実になろうぜ!!
難しいこと→複雑なデザインの衣装
複雑になればなるほど破綻しやすくなっていくので。
とくに二次創作とかだと、キャラクター衣装の違いは気になる人も多いでしょう。
ある程度は学習で克服できそうですが、複雑×マイナーとかそもそも創作キャラみたいな状況だと結局自分で以下略。
あと一枚絵単品なら良いけど、立体的な把握と状況の説明が必要なバトル漫画とかも難しいんじゃないかなぁ。
3Dモデルで位置関係とか指定できる技術はあるようですが、それにも見栄えを良くするための嘘パースみたいな単純にパラメータ化できないような表現が使われていたりしますし。
難しいこと→現実にないもの、そもそもリリース前のもの
AIには当然ながら、学習元の画像が存在します。
なので、現実にないもの、ファンタジーのものはAIが表現するのが少し苦手だったりします。
またたとえばリリース前の学園モノソシャゲとかで、制服のデザイン画は完成しているからキャラクターに着せたイラストをこれから描いていって欲しいって依頼があったとき、AIではどうしようもありません。
その衣装のデータがAIにはないし、ネット上にもそんなイラストは存在しないから学習しようがないのですね。
AIで効率化しようにも、最初に何枚かは、キャラクターにその衣装を着せたイラストを描く人間が居なければ学習素材もできない。
……だれか、私の脳内妄想を具現化してくれないかなぁ……。
自分が夢の中で見た実在しない場所の景色を他人になんとかして見せたい、と思っても結局自分で形にするしかないのである……。
難しいもの→風刺画、タイムリーなこと、新常識
新聞の政治欄に載っている風刺画のようなものは難しいでしょう。
人物の特徴については学習できても、一週間でなにが起きるか分かりませんから……。あれもデフォルメ表現が強いですからね。
今日公開されたソシャゲの新キャラクター、新シナリオの感想なんてものもすぐには難しいでしょう。
明日には新しいファッションが流行っているかもしれません。
スクール水着でも、最近はセパレート型が主流になっているそうです。
絵柄の変化もそうですが、倫理観も時代や国によって移り変わりがあるものです。
現状でも一部の海外では一部のプロンプトの規制がある例が存在するため、AIが出力する表現が不適切とされる可能性も考えられる。
触ってて思った問題点
学習元、データセットの出所は知りたい。
単純に現在問題とされている著作権の問題が気になるのもありますが、
ある特徴を持つ絵を出力するようAIに指示すると、具体的な作品名を挙げてないにもかかわらず、既存の版権にそっくりのキャラクターや意匠を出力してくることがあることを何度か確認しました。
あるプロンプト回してて似たような絵柄が出てくるとなんかめちゃくちゃ不安になる。既存の絵の構図やキャラクターなどをそのまま出していないか、意図せず剽窃と近いことになってしまうのではないかとヒヤヒヤする。
そしてそれがどちゃクソ好みの絵柄だったりすると、
「元絵とそれを描いた絵師を教えてくれないだろうか……マジで……」って気分になってしまうw
個人的見解→何が欲しいのか、を見極められるか
AI技術は進化を続けており、日に日に新しい技術が誕生しています。このためにStable Diffisionの環境を作った所なのに、FLUX.1ってなに……
表情差分を作るのも、少し前までは難しかったことですが、今ではもうすでに解決する技術があったりするので、もうすぐ近い未来にはこの記事の時点では難しいことに挙げた点も解決されているのかもしれません。
今後進化した技術に触れるためには、非常に高いPCスペックが必要(おもに高額なグラフィックボード)になるので、一般人には得体の知れない世界になってしまいそうで怖いです。逆に低スペックでも動くようになってくるかもしれませんが。
現状、個人の環境としては、絵は完全にAIに任せて自分はコーディングに集中するぞーなんて未来はまだむずかしいようで。
出力されたものをそのまま使うのは質の面でも著作権的にもまだまだ問題が多いですが、この衣装やポーズ良いな、と思ったものを模写などイラストの練習に用いたり、加筆修正して仕上げてみるとか……。いや、そこまでするくらいなら構図だけ見て一から描いたほうが早いか。(出来ることなら他人のソースコード読みたくないタイプの人間)
また、外には出さない仮素材を作ったりといったことには活用出来そうです。
あとまぁ、AI絵の癖、出来ないことみたいなのも分かってくるので、AI絵の特性を知ることでAI絵かどうかを判別するのに役立つと思う。生成AI許さないタイプの人でも実際に触ってみる価値はあると思いますよ。
あとどちらかというと、私は絵が欲しいときにはどのようなモノが欲しいかまではっきりしている状況の方が多いので、AIの作品をそのまま出すことはないかなぁ……と触りながら思いました。
生成AIが出してくる絵柄はとても綺麗だけど解釈違いすぎて……自分の絵柄の方が下手でもまだ好きかもなぁ……と少し前向きになれたかも。
そして”使い手側の問題”も多く指摘されていますね。
自分としては、もろもろの問題が解決するまでは資料集めの様な個人的利用、補助となる範囲での利用に留めておきたいと思っています。
とりあえずデータセット問題はなんとかしてほしい
あとは仕組み上、意図せず剽窃になってしまう可能性が有るという点で、AIの作品をそのまま使うのは怖いところがあると感じた。
それを解決するには、やっぱり学習元をはっきりさせて欲しいなぁと……
ちなみにもし仮に自分の絵をAIに学習させて欲しいと言われたら、ちゃんと頼まれれば私ならOKしてしまうかな。
ただその時は、どのようなアルゴリズムでどのように私の絵柄を再現しているのか、までは教えて欲しい。
個人的な技術的興味があるのと、学習された内容から私の“思想“がどう滲み出てくるのか、気にはなりますから。
きまぐれに『アクションゲームツクールMV』を買って遊んでいて思った事
プログラミングの仕事は将来AIが主にすることなのかもしれない……という元プログラミングの仕事もしていた立場の人間として思うのは、ノーコード技術ってどうなんだろうと興味がある。
そしてノーコード開発と言えば、もう何十年も前から、ゲーム開発ではプログラミング不要のノーコードでゲームが作れるようなツール(古くはRPGツクールシリーズ、最近でもティラノビルダーなど特定のジャンルに特化したものやUEのブループリントもそうなんだとか)が存在していたりする分野なので、AIがある未来でもそう変わらない、のかもしれない(労力的な意味で)
ということで、実はちょっと前のSteamのセールで『アクションゲームツクールMV』を買っていた。
まぁ自分の場合ゲーム作るよりも、作ったドット絵にモーション付けてアニメーションさせたり、作ったドット絵並べたらちゃんとマップっぽく見えるかなーとかそういったことを試す用途にしかまだ使えてませんが……。
Unityとかのゲームエンジンでも動くように組むのは結構大変なので、ここで軽くプロトタイプ程度に実験して、実際には別のゲームエンジンだったり専用にプログラムを組むことを検討する、というのもありかもしれないなーとおもったり。
これはこれで良いかもしれない。実際結構サクッと実装できた。
ツールとしては使いこなせば実装の自由度が高いが、その分回りくどくなってしまったりと、RPGツクールシリーズを想像するとそれと違いすぎて扱いにくい……と言ったところ。
自分はおもしろいお話がうまく作れないのと、データベースやらとかこまごました部分を考えるのは苦手なのと、そこまでターン制RPGが好きというわけではない……という点で、個人的にはRPGツクールシリーズよりしっくりくるところがある。
どちらかというと横スクアクションのが作ってみたいジャンル。
と、まぁ買ったばかりで遊んでるところで新作が出るという発表が。
こっちはエンジンが最近話題のGodotになっているそう。
とりあえず新作では会話シーンやイベントシーンの動きとかアニメーションみたいなのがもっと作りやすくなってたらいいなーと思いました。
あとは横スクアクションの素材はノベルやRPGと比べて集めにくいという点ですね。いっそ現行作のMVを素材目的で買っとくのも良いかもしれない。
ちなみに自分で試したところ、AI使って素材に使えるような高品質な素材を出力するのは難しいと感じたので、(決まった素材規格を満たすものを直接出力できるようなものはなさそう)最低限でも加工できることは現状必須。
結局資料としての扱いに留めて、新作に向けて自分で生産できるようにするしかないかなーと。
実際にこのようなツールを使ってゲームを作ってる方は、グラフィッカーなどで元々イラストは描けるよーって感じの方が多い印象ですね。
実際の作品を見てると、ゲームが作りたいならプログラミングよりもイラストとかグラフィックを重点的に勉強した方が良かったのかもしれないな、、なんて気もしてしまいます。プログラマ一辺倒人間が作ったゲーム、グラフィックが簡素すぎて面白く見えない問題。
曲を作りたくて音楽理論の勉強をしている
昔から、時折、ゲームを作りたいと思っているところがある。
プログラミングは昔から勉強していたし(プログラミング不要でゲームを作れるツールも所持している)、絵やアニメーションもそれなりに描けるようにはなったし、
ここまで来たら最後は、自作のBGMを付けられるようになりたい、と感じた。
ただ、音楽ってどうやってつくるのかわからない……。
ちなみに楽器経験もほとんど無い。楽譜はドレミ……ってなぞらないと読めない。
過去に、ChatGPTを使ってDTMの勉強をできないかなんてことを考えたことがある。



個人的に、このアイデアは結構面白いと思う。
基本はAIがテキストに沿って進むように誘導する形で、用語とかで不明点があったら好きなときに質問できるし、自分の好きなペースで進められる。
オンラインの習い事はAIに習うという時代が来るかもしれない……なんてことを感じた。
ただ、現状のAIは嘘をつくことがあるので、いまいち信用ならないんですよね。これで作った曲も自動生成だからクオリティもなんだかな……ってところもありますし。
プロ講師の監修を入れたりして信憑性を高めたら中々いいんじゃないだろうか。
まぁいっそそのまま、AIに作曲させる、という手がなくもないが、自分の欲しいタイプの曲(特定の楽器を使って……ゲームの展開をあれこれこうしたいのでそれと連動したような曲で……)みたいなオーダーで作れるのかは……どうなんだろう。
まぁ、パッと見て判断出来る絵はともかく、実時間使って判断するようなものをガチャして判定して……するのはあんまり効率良く無さそうというのが。
作曲方面はプロンプトでは限界がある気がする。もうちょっとパラメータみたいなの設定できる方がいいような。もしくはプロジェクトファイル直でください。気に食わないとこは弄るんで……。
突き詰められるようになると、結局1から作るのと労力は変わらない気がするが。
あるとき、こんな記事を読んで、
音楽知識ゼロからでもゲーム音楽を作るのはそんなに難しくないという話 | 直伝・サウンドクリエイターへの道
もしかしたら、自分でも勉強すればできるのかもしれない、と思ってしまった。
人間、勉強すればなんでもできるだろう。絵やプログラムだってそうやってやってきたじゃないか。
そんなところで、Nintendo Switch用で作曲できるツール、
KORG Gadget for Nintendo Switch ダウンロード版 | My Nintendo Store(マイニンテンドーストア)
がセールでなんと半額になっていた。もちろん買った。
どんな曲ができるか動画サイトを見てみたり。
15分で作曲する動画があって面白かった。
このツール、面白いのは、『曲の展開』という機能があり、
1小節でも書ければオリジナル曲が量産できてしまう。笑
……最初にできた曲は不協和音で酷いものでしたが、自分でも曲ができたわけだ!
その後、コードとかベースとかドラムとか、それぞれどうやって入力すればいいのか、調べながら書いていた。
そうして作った3曲目は、BPMもコードもベースも既存曲の一部を拝借し、メロディーと音色はオリジナルという形なのだが、曲としてのクオリティは断然こっちの方が上な気がする……!
たったこれだけでも、耳コピをすると音楽つくる上で役立つ、という話に納得……!
すごい、好きな曲がどうやってできているのか、とても興味が沸いてきた。
ただ、耳コピを効率的にやるためには、音楽理論の知識があった方が良いとのことで、(理論を知っていると、コードやキーから使われている音を推測できるとか、そういった面で効率がよくなるそう。)
ざっと読み始めてみましたが、結構衝撃的。ピアノの鍵盤って、なぜあんな黒鍵盤の位置なのか?という長年の疑問が解決してちょっと感動しちゃった。
なので、作曲するよりも先に、一から音楽理論を勉強するのが良いのではないかと感じ、勉強し始めたのである。
先述のように、ベースをAIに作らせて欲しいように弄る、という方針になったとしても、理論を知らなければ違和感のあるような改変をしてしまうだろう。
だから、こうやって基礎知識をつけることは無駄ではないと思う。
課題としては、音感が結構無いことかもしれない。
メロディーを特定するのに結構時間がかかる。あと楽器の名前と音が紐つかなくて、聴き取れてもなんの楽器かわからなくて入力時困る、とかも……。
まぁ、ツールを触っているうちに楽器の音色くらいは覚えられたらいいな。
どこかで見たコマンドを延々とタイピングするタイピングゲームを作った
突然ですが、ミニゲームを作ってみました。

製作の動機や元ネタとしては、
「自作したアケコンでなんかやりたいなー、
そうだ!格ゲーのコマンドをタイピングするゲームを作ろう!コマンドの練習になりそう!」
……でChatGPTに先行研究させていたときの産物がこちらだったのですね。
これをベースに(それはもう跡形もないくらいに)改造してできたのが今回のゲーム、という。
やっぱマニアックな仕様を入れたいというか、複雑になるとChatGPTのプロンプトだけでやるのは難しそうでしたね。
今回は全て生のJavaScriptで作っています。
ゲームのプレイはこちらから↓
実装で苦労したところ
実際の格ゲーにある仕様として、実際にされた入力を補助するような、簡易入力という機能があるのですが、それの判定がちょっとたいへんでした……。

アケコン自作してないと思いつかなかったであろう箇所として、隣接する入力をビット演算で処理してるところ。結構気に入ってる。
後は、JavaScriptのキーボード入力ってKeyPushとKeyReleaseで2回入るので、そのイベントの処理で考える事がありましたね。
例えば↘の斜め入力があるとき、→(KeyPush)↓(KeyPush)が入ったことが判定されてから初めて↘が入るので、無視しないとミス扱いになってしまうところとか。(Release時も同様)
一回転コマンドは途中で斜めの入力が入った場合でも許容するようにしているとか。
(とあるコマンドに至っては、専用の処理を入れて対策しているという……。原作ではどうなってるんだろう??)
なので実際のゲームより入力の判定は大分甘め?かもしれないです。(まぁ入力の時間制限もないし)
その辺はソースでまんま読めるので気になったら覗いてみてほしい。
筆者がそんなに格ゲーやらないので、ここの判定は実際と比べて挙動がおかしい!とかあったら指摘して貰えるとありがたいです。















